2026年もあっという間に1カ月が終わり、もう2月です。
1月は新年関連の行事や出張も多かったりでずっとドタバタしていましたが、
ようやく少し落ち着きそうです。
少し1月を振り返りたいと思います。
超クウガ展
新年最初の楽しみは超クウガ展に行く事でした。
昨年、大阪会場の抽選に当選していたので
休みの日に行ってきましたが、非常に満足度が高かったです。
昨年2025年に25周年を迎えた『仮面ライダークウガ』、
当時、ロボコンやアギトは記憶が鮮明なのに
大人向け過ぎたのかリアルタイム視聴の記憶が薄いです。
社会人になって北海道で一人暮らしをしている時に見てハマり、
道内の中古玩具販売店を巡っては当時品の装着変身をかき集めました。
オダギリジョー(五代雄介)の音声ガイドを聞きながら会場を巡ったり、
バラのタトゥの女の幻のグロンギ体の展示など
実質正統続編と言える、ここでしかできない体験でした。
物販等事前情報はほとんどない状態で行きましたが、
お1人様1会計との事で
2回目は行けないので後悔のないようにと思いつつ、
闇雲になんでも買えないというジレンマの中、熟考して諸々購入。
超クウガ展公式図録は必須!
昨年に魂ストアで念願の真骨彫クウガも買えたし、
良い感じでクウガ熱が高まってまいりました!
後は4万円で購入したCSMアークルVer.25thの到着を待つのみです。
また、さっそく真アギト展も決まったようなので
大阪会場には行ってみたいと思います。
3Dプリンター
以前から気になっていた3Dプリンター。
少し前にYouTubeで見かけたものを
Amazonの欲しいものリストに入れていましたが、
セールで39%OFF、2万円台(2026年2月1日現在)になっていたので、
思い切って購入しました!
2月2日までスマイルSAIL開催中のようです。
7年前、ワンフェスにディーラー出展する事を夢見て、
フルスクラッチのフィギュア造形に手を出したことがありましたが、
その後、コロナ渦でワンフェスも中止になってしまった時にVRChatに出会い、
造形への情熱はアナログからデジタルに切り替わり
Blenderでの3Dモデリング、自作アバター制作を行いました。
その時に考えていたのは、将来3Dプリンターが
今の家庭用プリンター同様に一般に普及するようになれば
パソコンの3Dモデリングソフトで作ったモデルを簡単に印刷できるようになる。
そうなればモデルだけを作って販売、あとは家庭の3Dプリンターで出力。
ガレージキットと同じ要領で、
組立や塗装を楽しむというビジネスモデルも出来るのではないかということ、
一体モデリングすればVtuberのようにアバターとしても使え、
印刷してフィギュアも作れる、まさに一石二鳥です。
つまり、今から粘土をこねてフルスクラッチの技術を習得するよりも
3Dプリンターの精度が上がり、価格が下がる方が早い。
だったら先に3Dモデリングを習得した方が早道と考えました。
そして、ついにその時がやってきたのです!
まとめ
昨年はVケット出展を公言しつつ、
3Dモデリングの手が回らず断念してしまいました。
3Dプリンターを手に入れ、
自分で造形したものをこの世に実体化させる事が現実的に可能となり、
かつ、クウガ展で造形のプロの技にまじかに接した今、
造形への意欲はコミックVケットに合わせて
アバター制作に勤しんだ時以来の盛り上がりを感じています。
昨年から取り組んだGメタル10周年企画ですが、
さかのぼればGメタルは10年前に漫画と主題歌CDから出発しました。
そこから漫画とCDをミックスしてオープニングアニメにも挑戦しましたが、
最終的な目標はGメタルのコンテンツを立体物で展開することでした。
後の漫茶羅構想にも繋がるのですが、
作画、作曲、造形の三本柱が漫茶羅の構成要素であり、
漫画で縦軸の物語を作り、
横軸で音楽と造形という全く違うジャンルで水平展開する
Gメタルというコンテンツはもともとメディアミックスの実験でもありました。
流石にガワを作って実写特撮をやるまでは技術的に難しいと思っていましたが、
フィギュア造形はいわば残された最後のピースなのです。
すぐさま出力品が売り物になるとは考えていませんし、
CSMアークルをはじめ、最近出費も重なっているので
3Dプリンターの購入は時期尚早かと思ったのですが未来への投資として購入。
設置後、Bambu Studioで無料で使える
プリンター用のカスタマイズアイテムを5つほど出力しましたが、
デスクの隣で休まず造形してくれる3Dプリンター君が愛おしく
結果的には、こちらも3Dプリンターに負けずに共に頑張ろうと
創作のスイッチを引き出してくれる思わぬ副産物がありました。
『自作フィギュア制作の当面の目標は
フルスクラッチ塗装済みのG-メタルフィギュアを
コミケブースでお披露目する事』と
フィギュア制作を始めようとした2018年当時言っていましたが、
今年こそは昨年のリベンジで
VケットでのGメタルのアバター出展を実現し、
その3Dモデルが完成した暁には、印刷用に改良して3Dプリンターで出力。
最終の冬コミブースでお披露目できるといいなと考えています!
まずは2月からはVケットに向けて
Gメタルの3Dモデリングを頑張りたいと思います!





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